息子と魚釣り(初心者にはサビキ釣りが一番簡単で楽しい)

家族

どうも、ひろんです♪

皆さん、魚釣りしてますか?(笑)

めっちゃ楽しいですよ!

私は今日、息子の強い要望により一緒に近くの漁港で魚釣りをしました。(釣り自体35年振りです)

糸の仕掛けとか、撒き餌とかメンドくさいし、臭いしと思ってましたが、やってみると意外と…というか、ガチで面白いです。

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釣りの準備(魚港近くの釣り具屋さんがものすごく親切)

釣竿自体は昨年息子が釣りやりたいというので、3,000円くらいの一番安いのを購入し、どうせスグ飽きるだろうと思って、エサもつけず釣らせたところ、2分で「辞める。」と案の定あっさり辞退。

今回は2週間前から、しつこく、、、

さかな釣りしたいな!

わんにゃん将棋以外で誘ってくるとは珍しい。。。

しかも、結構しつこい。。。今回は本気かも?

子供とのコミュニケーションに(わんにゃん将棋)
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息子から滅多に誘ってくる事はないので、面倒だなとは思ったのですが、仕方ないですね。

梅雨真っ只中で、今にも雨が降りそうですが、梅雨が明けたら暑さでやられてしまいそうなので、釣りをする事に。

まずは情報収集も兼ねて、自宅近く漁港そばの釣り具屋さんでエサを買いに。

店内には三十代前半の女性の方が1人のみ。

「35年振りなので、教えてください!この辺で釣るにはどんな仕掛け、エサを買ったらいいですか?」

つまらない意地張らずに、分からないので素直に全て聞いた方が早いです。

イワシ、サバ、イカ、アラカブ(カサゴ)がよく釣れるそうです。

そして初心者におすすめされたのは、「サビキ釣り」。

エサに似せた疑似餌針がいくつも付いた仕掛けとまき餌 ( アミエビ ) を入れたカゴを連結させたもので魚を釣る釣り方のことです。

引用元:堤防のサビキ釣り

疑似餌の針と撒き餌を入れるカゴと撒き餌で全部で500円程度でした。

撒き餌は子供さんがいるなら冷凍ものではなくて、汚れないこちらのタイプをすすめられました。

フルーツの匂いがするのかどうかは、確認し忘れましたが、、、オキアミですので(笑)
でも、確かに手は汚れません。
わさびチューブのように必要な分だけ押し出して使用します。
更に、釣り具屋さんでは漁港内の釣り場ポイントも詳しく教えてくれました。
。。。ほんと親切です。
ありがとうございました。

すぐに1匹目が釣れた。

早速、教えてもらった釣り場へ行き、5分ほどで仕掛け(といっても金具がついてて、連結するだけで釣り糸を結ぶ訳ではないので超簡単です)、撒き餌をカゴに8分目まで入れ、準備完了。
最初はお手本で私が釣ります(といっても35年振りの釣りです)、そっと海底までカゴを沈め、、、
ちょっと浮かし、軽く上下してたらすぐに手ごたえが。。。
超小さい(笑) 何の魚でしょうか???分かりません(笑)
でも、すぐ釣れるって、ほんと楽しいです。びっくりしました。

息子、実質初めての釣り(2匹同時に釣れ大興奮)

続いては、息子の番。
カゴを海底まで沈めるまでは私がやりましたが、息子に竿を渡して持ち方を教えていた所、

ブルッと来た!釣れた???

死んだ目

早っ!!!

釣りあげると、同じ魚ですが2匹同時に釣れてる。

めちゃ大興奮で見ているこっちも楽しいです。

次も同じ魚ですが1匹すぐに釣れたところで、、、
雨が急に降ってきました。
梅雨なので仕方ありません。
今回は残念ですが、ここまで。
30分で4匹ゲット(ほとんど魚を外したり、撒き餌をカゴに入れたりに時間を費やしました)。

釣った魚は海の金魚(ネンブツダイ)

立ち去る前にお隣で釣っていた20代後半のベテランっぽい出で立ちの男性に

「すみません。教えてください。この魚なんですか?」

彼曰く、「金魚」。

息子も私も???

唐揚げにすれば食べれるとの事。

一応、釣具屋さんにも聞きに行った。

「一般的に金魚と呼ばれて、正式名称はネンブツダイというスズキの仲間。南蛮漬け、唐揚げで食べれますよ。」

ネンブツダイ - Wikipedia

といいながら、息子のほどけた靴ひもを結び直してくれた。

帰宅後、ネンブツダイを調べたら、誰も見向きもしない魚。。。散々な事が書かれてました(笑)

まぁ、そんな事はどうでもいいじゃないですか。

楽しければ、息子にもバレてないし。

でも、釣りする人って、いい方ですよね?

お隣りで釣りしていた彼も、釣り具屋さんの女性も、、、

外道な魚で誰も食べないなんて言いませんでしたね。

すぐあれはどうだ、これはダメだというバイク乗りが多い中、こちらの方は優しい方が多いですね。

海の金魚(ネンブツダイ)を唐揚げにした。

カレーぐらいなら作りますけど、魚裁いた事ないですし、ましてや料理なんて。。。

とりあえず、ググるとこちらの記事がとても参考になりました↓

ネンブツダイの食べ方~最小限の処理で食べるには?~ - まぐろぐ
日本中の釣り好きお父さんに朗報。ネンブツダイはお土産になる。
続・ネンブツダイの食べ方~最小限の処理で食べるには?~ - まぐろぐ
真・ネンブツダイの唐揚げ 先日、ネンブツダイの調理について耳寄りな情報を頂いた。 本ブログではウロコを取った調理法を推奨しているが、どうやらウロコは取らない方が美味しいというのだ。 今回、ネンブツダイを釣れる機会があったので、そのことを思い出し何匹か持ち帰ってきた。

なるべく簡単に調理したい。

私は頭と内臓とヒレを取っただけでウロコも取らないで唐揚げにする方法を選択。

エラの後ろから頭を半分まで切り、内臓も一緒に取る。

ヒレ、尾ひれをカット&身を水で洗う。

塩をかける(コショウが無かった)

片栗粉が無かったので小麦粉まぶして油へ投下

完成♪

まとめ

お味は、、、最高!

4人家族(私、妻、娘、息子)なので1人1匹ずつしか食べれませんが、どこが外道なのかよくわかりません。

ウロコもまったく感じず、パリパリ香ばしくて、とても美味しい(普通の白身魚フライです)。

息子も美味しいと大満足で一瞬で食べてしまいました(自分で釣った魚なので特に美味しいでしょう)。

メンドくさいなと思っていた魚釣り。

サビキ釣りなら手軽で費用もかけずに近場で子供と楽しめます(竿は何回でも使えますし)。

よっぽど楽しかったのか、明日は「6時起きで釣りに連れていけ」。。。ですって。

明日はくもり予報で長時間釣れそうだし、大漁かな?

いわし、サバも捕れたらいいな(笑)

それでは、また♪

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