新車大型バイク迷ってるならネイキッド!(大型自動二輪免許取得後初めてのバイクおすすめ新車3選/ヤマハ・カワサキ・スズキ)

趣味

どうも、ひろんです。

大型自動二輪免許、もう取りました???

。。。そうですよね、このページを訪問して頂いているという事は、今から取得されるか、既に自動車学校(教習所)に通ってて、大型バイク欲しくなったのですね?

私も大型バイクの免許だけ。。。と言いながら、2段階になったときは、はしかのように病的に大型バイクが欲しくなり(死語ですかね?)、寝ても覚めても大型バイクの事しか頭にありませんでした。

しかし、どんなバイクを選んだら???と迷っている方に大型自動二輪免許取得後初めてのバイクについてご紹介します(新車限定)。

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バイク選びに悩んでいる方にはネイキッド

スーパースポーツ、ツアラー、アメリカン、外車を欲しい方は、、、使用目的が明確で既に欲しい車種(ジャンル、もしくはメーカー)は概ね決まっています。

スーパースポーツにも乗りたいけど、アメリカンも気になる。。。なんて方はいませんよね?(極端な話ですが)

大型バイクは趣味性が強い乗り物です。

人にあれこれ言われて買うバイクを決めるような人はバイカーではないと思います!

自分が好きなバイクを買いましょう(笑)

ここで悩んでる方というのは、私と同じで大型バイク乗りたいけど、どれがいいのか?と車種(ジャンル)が決まってない方。

そんな方には、オールマイティーな「ネイキッド」が絶対おすすめです!

オールマイティーなネイキッドのメリット、デメリット

メリット

  • ①操作性に優れている。
  • ②運転姿勢が楽。
  • ③転んだときに壊れる部品が少ない。
  • ④そもそも本体車両が安い。
  • ⑤突出したクセがないので、長く付き合うことができるバイク。用途は限定されず。

①操作性に優れている。

ジムカーナでも見ての通り、細かい動きの競技では、あえてネイキッドにして走っている車種が多いですよね。

例えば、CBR1000RR、ZX-10Rとかスーパースポーツのカウルをあえて外してセパハンからバーハンドルにしたり。。。つまり、低速領域の操作性を求めたらネイキッドになります。

②運転姿勢が楽

姿勢が起きているので長距離も比較的楽で、ツーリングにも適しています。

③転んだときに壊れる部品が少ない。

カウルが無い分、損傷は少なく済みます。

純正で戻そうと思ったら、損傷具合にもよりますがカウルだけで片側15万円はすぐ飛んでいきます。

④そもそも本体車両が安い。

ネイキッドは安いですよ!スーパースポーツが相手なら半額近く!

⑤突出したクセがないので、長く付き合うことができるバイク。

用途は限定されません。

峠を攻めるにもスーパースポーツにかろうじてついて行けます。

街中の乗りやすさ(事故率低減に有効)、ツーリング:一日600㎞以上を高速道路で連日行脚するのを除いて大半のツーリングはこなせる。

デメリット

  • ①オールマイティ故に特化してない。
  • ②一部のユーザーからは教習車と言われる。

①オールマイティ故に特化してない。

ツーリングに特化した人であれば、ツアラーが防風効果が高いので、その車両が向いてます。

峠、行きつく先はサーキットというのであれば、スーパースポーツが向いてます。

②一部のユーザーからは教習車と言われる。

自主規制致しますが、一部のユーザーから教習車とか、その色はないだろ~とか自分のバイク一番で言われる方がいます。。。勝手に言わせておきましょう!

いえ、誰もが自分のバイクが一番だと思ってます。それを言葉にして発し、それ以外はダメだと言う輩にはご注意ください!

オススメネイキッド3選!(ヤマハ、カワサキ、スズキ)

ホンダさんは、、、何に乗っても乗りやすいしオススメする意味がない優等生なので、ここでは割愛させていただきます!

ここでご紹介するのは、大型バイクならやはり1000㏄オーバー、かつ4気筒。。。もうお分かりですね!?

将来的に見ると名機と呼ばれる間違いない3車種を推します!

  • ①ヤマハ/YAMAHA   :XJR1300
  • ②スズキ/SUZUKI     :バンディッド1250
  • ③カワサキ/kawasaki:ZRX1200DAEG

※3車種ともメーカー生産中止で、お店での在庫のみとなってます。

在庫があれば即決しましょう!!!

紹介順番は優勢ではありません。

各車両のスペックは以下の通り。

 XJR1300(ヤマハ)バンディット1250(スズキ)ZRX1200DAEG(カワサキ)
全長/全幅/全高2,175/765/1,1152,145/ 790/ 1,0952,150/770/1,155
シート高795mm795mm-815mm795mm
車両重量245kg250kg246kg
原動機種類空冷,4気筒/DOHC・4バルブ水冷,4気筒/DOHC・4バルブ水冷,4気筒/DOHC・4バルブ
総排気量1250cm³1,254cm³1,164cm³
最高出力74kW(100PS)/8,000rpm74kW〈100PS〉/7,500rpm81kW(110PS)/8,000rpm
最大トルク108N・m(11.0kgf・m)/6,000rpm107N・m〈10.9kgf・m〉/3,500rpm107N・m(10.9kgf・m)/6,000rpm
オイル容量4.2L3.7L3.5 L
タンク容量21L(ハイオク19L(レギュラーガソリン18 L(ハイオク

※比較表が見難い方はこちら→主要スペック比較表

重心バランスで多少またがった感じは違いがあると思いますが、車重・サイズでの違いはほとんどありません。

それを踏まえ、各車両の特徴は、

①ヤマハ/YAMAHA:XJR1300

ヤマハ秀逸の極上ハンドリング!これに尽きます!!!

しかも伝統の空冷!

造形美の空冷エンジン実質最後の名機だと思います。

今でも乗ってみたい車両です。

また、2本リアサスは「オーリンズ」。

一度は試してみたいパーツ第1位ですよね!

XJR1300の試乗インプレはこちらが大変参考になります↓

XJR1300 (ヤマハ/2013) バイク試乗インプレ・レビュー YAMAHA XJR1300 (2013) Review

XJR1300公式HP→

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xjr1300/index.html

②スズキ/SUZUKI     :バンディッド1250(F含む)

3,500rpmの低回転域で最大トルクを発生。

エンストする気がしません。どのギアを選択していてもツキがいいです。

唯一おすすめ3車種の中でモノリアサスですが、スポーティという訳ではなくジェントル(優しく)に走れるところが魅力です。

バンディッド1250の試乗インプレはこちらが大変参考になります↓

【Suzuki バンデット1250F/試乗インプレ/レビュー】 CB1300/XJR1300/ZRX1200との違いは?Suzuki Bandit 1250S ABS/Test drive/run

バンディッド1250公式HP→

スズキ株式会社 二輪車ウェブサイト|スズキ バイク
スズキ国内二輪ウェブサイト

③カワサキ/kawasaki:ZRX1200DAEG

最後に自画自賛的で大変申し訳ないですが(笑)

私が乗っているDAEG!!!

ZRX1200DAEGを選んだ経緯の記事はこちら→

kawasaki-ZRX1200DAEGを購入した理由(BLACK-LIMITED2014)
どうも、ひろんです! 皆さんは大型バイクの免許取りに行くと決めた時に、欲しい大型バイクがありました??? 私は大型バイクに乗りたくて大型自動二輪免許を取りに行った訳ではありませんでした。 イノシシに敷かれて、バイク運転の自...

国内限定販売の車両で日本でしか乗れません(考え様によってはスゴい事です)。

それ故にメータースケールが180㎞/hまでしかないのが不満ですかね。

まぁ、サーキット走らない限り必要もないですが。

ビキニカウルは防風効果に役立ちます(高速楽です。)

センタースタンドもついてなくてスポーティーな走りに徹している。

あと、メーター内表示が時計→オド→トリップA→トリップB→時計となります。。。全て表示して欲しい。。。燃料系もアバウト過ぎて信用できないし。。。何て硬派な設定なんだ(笑)という訳で全くアテにしてません。。。

新車納車日からギア抜け頻発だし(笑)その記事はこちら→

バイクギア抜けオイル交換で解消(オイル相性問題/カワサキZRX1200ダエグ)
私の乗っているカワサキZRX1200DAEGは、新車購入時からギア抜けが頻繁にあり、購入したバイク屋さんに相談した結果、ヤマハの「ヤマルーブ プレミアム シンセティック」を勧められ、ギア抜けは解消されました。それ以降のオイル銘柄を変えるとギア抜けが発生。バイクもオイルとの相性があるようです。

でも格好いいからスキ♡

ZRX1200DAEGの試乗インプレッションはこちらが大変参考になります↓

Kawasaki ZRX1200 DAEG TEST RIDE MOVIE カワサキ ZRX1200ダエグ バイク試乗インプレ・レビュー

ZRX1200DAEG公式HP→

http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/zrx1200daeg/

まとめ

誰にでもオススメ出来るオールマイティーなネイキッドのご紹介でした。

扱いやすく、乗りやすい。

でも、その気になってアクセル開ければ他の追従を許さない怒涛の加速!

ツーリング向けに使うもよし、峠を攻める・行きつく先はサーキットでも対応出来ます。

排ガス規制が厳しくなり、この3車種は現在メーカー生産終了となってます。

(バイク屋さんにある在庫のみ)

中古を考えている方は問題ないですが、長く乗りたい方は新車で是非(大型は中古でもそれなりの程度なら高いですし)。

気になる車両は是非お早めに!(もう、新車で乗れませんよ?)

それでは、また♪

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