SSスーパースポーツ最高!(バイク/GSX-R1000 オートポリス:スズキ試乗会)

オートバイ

どうも、ひろんです!

2018年6月17日(日)、オートポリス(大分県日田市)にてスズキ二輪試乗会(スズキ ファンRIDEフェスタ 2018)があり、スーパースポーツ(SS):GSX-R1000(WIKI)に試乗しました!

kawasaki-ZRX1200DAEG(2014製BLACK-LIMITED)に4年乗ってますが、やっぱりバイクの最高峰スーパースポーツ、超気になります。

ステップアップに超欲しくなりました!

今回は超レーシーでスパルタンなGSX-R1000をご紹介します!

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スズキ試乗会での雰囲気(マニア多い。。。かな)

カワサキファンなので、もちろんZX-10Rも気になるところですが、GSX-R1000も外観超かっこいい!!!

当日は晴天なのが理由か、会場9時半にも関わらず、第1陣の受付に長蛇の列!!!

駐車する時、九州管内全てのナンバーが目につきました。

Honda車は少なかったようですが、kawasaki、suzuki車の多い事(-_-;)

しかも相当イジッて、超目立つバイクばかり。

並んでいる最中に前後の方の話に耳を傾けると。。。車両のスペックの話や、メーカーの評論。。。さすが鈴菌感染者。。。マニアック過ぎて大好きです♪

今回この試乗会にお誘いして同行してもらったのは、GSX-1400の方と、GSX-R1000(K5)乗り方。

初めてのセパハン(でも超乗りやすいGSX-R1000)

GSX-R1000の試乗車は5台ありましたが、超人気!

ほかの車種の3倍は並んでたでしょうか。。。2時間ならんでやっと試乗。。。(笑)

跨った感じは、今回一緒に来て頂いたK5型のGSX-R1000にも何回か乗せてもらった事があるのですが、明らかに違和感無し、、、私の通勤者D-TRACKER_Xに乗っているかのような、リアタイヤ幅190を忘れさせるヒラヒラ感。

とどめは曲がりすぎて超違和感(笑)

凄すぎです!!!

サーキットでセパハンは初めてでしたが、慣れればツーリングも大丈夫かな!?的な違和感ない、SSにしては疲れないポジション。

トラコンは試乗会でしたので、最大干渉、パワーは一番低めの設定だと思います。

転ぶ気配全くありませんでしたね。

今回の試乗会はメインのサーキットではなくて、レイク サイド サーキット(主に四輪ドリフト、ミニバイク用)でした。

短いながらの直線も100㌔ちょっと出せましたし、超ヘアピンも楽々♪

そう言った意味では、ツーリングにも全然使えます(運転しやすので、楽です)。

まとめ

バイク最高峰のスーパースポーツ、、、私のDAEGより40㎏軽くて(203㎏)、87馬力追加(197馬力)。

一見アホみたいな変態超越スペックでも乗りやすい事が実感出来ました。

これなら、、、初心者でもオススメできるかも(トラコン制御、パワー最低は必須ですが)。

最新のスーパースポーツは扱いやすいです。

一方K5は、トラコンもABSもついてない超硬派な体育会系のノリですが(これはこれで面白いですが)、明らかに別物だと感じました。

気になっている方は是非!

私はDAEGのローン(嫁へ)があと、約6年残ってますので、ちょっと無理ですが(笑)

それでは、また♪

余談

オートポリスの帰りに大観峰へ。また昼食の為、大津へ行き、熊本名物「赤牛丼」食べてきました!

言ってしまえばローストビーフ丼みたいな感じですが、これも旅の醍醐味。

美味しくいただきました♪

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