ワコーズ-バリアスコート超撥水故の唯一残念なところ(青空駐車の場合)

趣味

どうも、ひろんです。

バリアスコートを車、250㏄の通勤バイクに使用して一年程になります。

バイクは普段車体カバーを掛けて、雨の日はスクーター(125㏄)で通勤してますので問題ありませんが、車(青空駐車の場合)のみ唯一残念なところがあります。

スクーター(1200㏄の大型バイクも同様)はシュアラスターZERO-WATER施工後にプレクサス使用。

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青空駐車では、雨が降ると。。。その後、炎天下が続く、、、ウォータースポット発生。

ケイ素ガラスコーティングのバリアスコートは超撥水の類です(プレクサスも撥水系です)。

メリットはその超撥水故の新車のような光沢、、、いいと思います。

しかしながら、超撥水仕様は雨などが降った後乾くと、、、汚いです(泣)。

特に私が住んでる場所はPM2.5以外に黄砂の影響がすざましい環境です。

この時期ちょっとでも小雨が降ると、画像の状態です(バリアスコート施工後、約二週間後です)。

酷い時は洗濯物も屋外に干せません。

超撥水系の運命です、仕方ありません。

青空駐車の場合は雨天後、すぐに洗車する必要があります(水洗いで十分ですが)。

洗車せずに放置すると、、、炎天下時にはすぐウォータースポットとなり、消すのに多大な労力を費やす事となります(初期ならコンパウンドで綺麗なりますが、最悪ポリッシュでバフがけしないと取れません)。

カーポートがあるならデメリットはありません

雨天時は天井、ボンネットがウォータースポットになりやすい箇所です。

カーポート(シャッター突き車庫含む)があるなら、デメリットはありません。

また、雨天後マメに水洗いできる方で苦にならない方もデメリットはありません。(洗車機にぶち込んでも構いませんが)

親水系のシュアラスターZERO-WATER

超撥水がウォータースポットになる可能性があるので、事前に分かれば親水系のコーティング剤がオススメです。

親水系はスーッと雨水を弾くのではなく、水滴にならずに落としてくれます。

親水系のデメリットは撥水系のように雨水がまん丸の水滴にならずに同化してしまい、見た目は撥水系より劣るという点です。

しかし、一度施工してしまえば、塗装が剥げない限り、ガラスコーティングは継続されるという特徴があります。

しかも、使う度にコーティング被膜が強化されるというメリットはあります。

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まとめ

以上の結果から、車について今後について車の天井、ボンネットの撥水系ではウォータースポットになりやすい箇所にはシュアラスターZERO-WATERで施工。

それ以外はいままで通り、ワコーズのバリアスコート施工に切り替えたいと思います。

手間ですが、なんでもござれのオールマイティーさを求めるのは難しいのかもしれませんね。。。

ともあれ、カーポートは欲しいです。。。(金銭的に無理ですが)

それでは、また♪

それでも超撥水系の魅力は堪らないですよね。

私のブログのバリアスコート記事に続きます。

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