外壁・屋根塗装後の剝げ(ベランダ手摺DIY塗装)

先月屋根・外壁塗装したばかりで、サイディング(壁)はもちろん何ともないのですが、ベランダの手すりの塗装が剥げ出してます。。。

施工メーカーより塗装後に「ベランダの手すりはアルミなのでどうしても密着度が弱いので剥がれる可能性がある。本来塗らないが、手摺だけ見た目が悪くなるので塗っておきました。」と伏線を張られたのですが、こんなに早く!??

他にアルミで、こちらの要求に対しおまけで塗ってもらったところはこの記事をご覧ください。→【#2】家の塗り替え(屋根/フッ素、外壁/シリコン塗装 セキスイハイム/ツーユー ミオーレ)

しかし、剥がれた塗装部分をよく見ると元の塗装まで剥げて、アルミ地が見えてる!

これは、新しい塗装の下地処理不足、施工不良ではないですね。。。

よく考えると最近鳥さんがよくこの塗装が剥げた場所に留まっていたのを思い出しました。

彼らか。。。毎年4~5月、うちのベランダの24時間換気システムの吸入口の上に夜ひっそり寝ています。

特に今年は、つがいになってました。

おめでとう♪でも、手摺の傷も倍に(笑)

妻も私も毎年微笑ましく見守っているので、ここは誰にもクレームを言えません。

ベランダ手摺の塗装はDIYでやるしかありませんね(笑)

という訳で今回は、その塗装についてのご紹介です。

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DIY塗装に必要な物(準備編)

今回準備するのは、

  • 塗料(ウレタン系スプレー:安くて無難です。500円程度)
  • パーツクリーナー(汚れ落とし。ホームセンターならどこでも売ってます。)
  • ペーパーウエス(ぞうきんでもかまいません。)
  • マスキングテープ(新聞紙含む)
  • サンドペーパー(1000番以上のやつ:目が細かいやつ)

塗料について、本当は車の傷補修タッチペンくらいで良かったのですが、近所にライトブラウン色がなかったので、ラッカー塗料を購入しました。

塗装前の下地処理(アルミ):プライマー塗装無

今回は一部アルミ地まで見えてますが、小傷ですので下地の錆止め、プライマー(塗装の密着度を高める)は省略します。

アルミですので、朽ち果てて崩壊するというのはないですし(笑)

まずは、パーツクリーナーで塗装場所を洗浄し、ペーパーウエスで拭います。

#1000以上のサンドペーパーで軽く表面を慣らします。軽く傷をつけて、塗装の密着度を高めます。その後、再度パーツクリーナーで完全洗浄します。

マスキングテープ、新聞紙を使って養生し、余計な場所に塗料がつかないようにします。

塗装時の注意(風)

15~20㎝離して、均等に薄く塗り、今の季節だと20分くらい乾かして、二度塗り。

この塗装具合では、また剥がれそう!?

急遽車ボディー用の傷補修タッチペン(クリア)で二度塗り追加。

乾燥させていると、さっきまで止んでいた風がまた吹き出し。。。

新聞紙が強風でまくられて塗装面へ接触!!!ガ~ン!題発生!!!

強風が止みそうにないので、急いで養生撤去!!!後の祭りです(泣)まだ乾いてないのにマスキングテープを外すと無残な姿に。。。

風が無いときに施工するのが基本中の基本です。

風があるときは、車洗車後のワックス掛け、コーティング施工も同じです。塗装の密着度にも影響しますが、養生した新聞紙にやられるとは、、、風が強いときには施工は止めましょう(泣)

最終的に風が収まった後、指で表面を抑え成形した後、クリアー塗装して何とか見れる状態にまでなりました。

 

まとめ

ハプニングはありましたが、何とかDIYでベランダ手摺の補修塗装が済み、妻にも一応OKサインいただきました(笑)。

やはり、アルミの塗装って面倒ですよね。。。

というより天候を把握して計画的に施工すれば、問題無かった話ですけどね。

私のように外壁塗装後すぐに不可抗力でメーカーに無償で再補修をお願い出来ない場合、DIYしかありません(程度によりますが、今回が外観上は他人からは見えない箇所でしたので自分でやりました)。

その時のお役に立てれば幸いです。

それでは、また♪

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