鯉のぼり収納(保管)前にやるべき事

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どうも、ひろんです。 

昨日こどもの日が終わりましたので、毎年恒例の「鯉のぼり撤収&収納(保管)」のお時間です(笑)

ほとんどの方が一ヶ月ほど屋外に設置したままだと思いますが、収納(保管)はどうされてますか?

次回使用するのは約一年後ですので、何もせず収納される方は少ないと思いますが、面倒でも、一年後すぐ設置出来るように良い状態で保管したいですよね。

今回は、鯉のぼり収納(保管)前のお手入れ方法についてお伝えします。

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鯉のぼりは手洗い洗濯

最近の鯉のぼり自体の素材はポリエステル製ナイロン製汚れ自体に強く、昔の布製とは違ってお手入れがとっても簡単になりました

しかし、自動洗濯機で洗ったり、クリーニングへ出す事は出来ませんので次の通り実施してみてください。

※出来れば洗濯のプロ(=奥様)にお願いしてください。

  1. 天気予報で晴れの日を選ぶ(よく乾く日に!)
  2. 手洗い
  3. 洗剤はポリ・ナイロン製が対象ですので、当然中性洗剤(洗濯用洗剤でOKです)
  4. ぬるま湯で30分程つけ、軽くもみ洗い。(うちはバスタブでやってます)
  5. よくすすぐ(ガシガシやっては生地を傷めますので、やさしく)
  6. 水気を軽く切って日影で干す(アイロンがけは出来ませんので、しわをよく伸ばして)。
  7. 鯉のぼりの箱に入れて直射日光の当たらない場所で保管。

うちでは、私の洋服ダンスへ収納されています。。。圧迫感半端ではありませんが(笑)

スタンド、竿の手入れ(錆除去、防錆・コーティング)が重要

うちはベランダ設置用の鯉のぼりで、スタンド(自立)型を使用してます。

しかし、わざわざ庭の木に紐を結んで、こ~んな使い方してます(笑)

 

ですので、竿とスタンドの手入れをマメにしないとプラスチック(緑の台座)、スタンドの金属部分(ネジ、可動部スタンド)が傷んできます。

まずは全体をバラして、水拭き

最初から「プレクサス」を使用するには、いくら水無し洗車の代名詞であっても、黄砂が酷い地域ですので、オススメできません。

雑巾で全体を水拭きしましょう

去年手抜きし、錆拡大した部分の補修(KURE-55-6 vs ピカール)

昨年錆びかかった箇所を放置してたら、、、酷くなってる(泣)

虫歯と一緒で自然に治るものではありませんよね。

今回は観念して錆除去。

まずは「KURE-55-6」で挑戦!

初期の錆びでは存分に効果を発揮するのですが、錆が酷いのか、三分の一くらいしか除去できませんね。

 

ここは老舗の金属磨き「ピカール」大先生に助けを求めましょう。

 

流石!超低格安でしっかりとした効果!昭和10年代からのロングヒット商品!年季が違いますね♪多少の匂いは、、、私は我慢出来る範囲です。

どこのホームセンターでも必ず置いてますので、説明不要の商品ですね。

金属磨きでお馴染のピカール、日本磨料工業株式会社様。 

竿、スタンドにプレクサスでクリーニング・表面保護

最近の物はプラスチックを多用してますね。ここは迷わずお得意の「プレクサス」で!

もちろん金属部分も!すべすべで超満足♪

「プレクサス」の詳細記事はこちら→まさかの家具にも使えるコーティング保護材オススメ!(プレクサス意外な使い方-プラスチック樹脂の洗浄・ワックスコーティング剤おすすめ)

「プレクサス」施工の後、金属のネジ、ゴム、及び可動箇所はシリコーンスプレーがベスト。

これも適材適所ですね。

どこのホームセンターでも格安で販売してます。一本あれば重宝します。

私は、行きつけのバイク屋さんご用達のコメリのシリコーンスプレーを愛用してます。(198円)。これで必要十分です。

 余談ですが最高峰は信越シリコーンさんでしょう!高級過ぎて買えませんが(泣)

今回の用途に限っては、どこのメーカーのシリコーンスプレーでも構いませんが「無溶剤タイプ」をご使用ください。

言葉の通り、素材が「溶け無いタイプ」で!

まとめ

鯉のぼり収納(保管)前にやるべき事:「一年後の使用を想定して、綺麗な状態で鯉のぼりを保管する!」如何でしたか?

うちは息子(小1)が小6までは鯉のぼり掲げるつもりです(後5年間)。

もちろん「プレクサス」は無くても構いませんが(先々の耐久性に影響するだけ)、錆取老舗の「ピカール」大先生と「シリコーンスプレー」は格安なので、ご自宅に是非揃えておいて損はありません。どこのホームセンターでも売ってますので。

それでは、また♪

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